2017年5月20日土曜日

根知、雨飾山に竜出現‼️

雨飾山に、登り竜が現れました(^_^)v
頂上下、天に向かって白い竜が飛んでいます。春も後半、根知谷は、初夏を迎えようとしています(^^)

2017年5月16日火曜日

根知カフェ!グッモーニン

今日から、朝の根知カフェ始めました(^_^)v
宣伝が遅れていて、カフェには私と根知未来会長の二人で〜〜すf^_^;
来店、待ってまーす!

2017年5月12日金曜日

根知の未来を考える会-地域づくりプラン

プランづくりの作業も、いよいよ終盤を迎えました(^_^)v
今晩は、推進プロジェクトの事業計画を考えてもらいました!これで、プランの素案がまとめられます(^_^)v
6月の完成に向け、ラストスパートです‼️

2017年5月11日木曜日

ねちKOYAオープン!

 4月30日に根知谷の農産物直売所が「ねちKOYA」としてリニューアルオープンしました。

 昨年より、旧「ちゃんまいろ市」から引き継ぎ、新メンバーとともに、オープンに向けていろいろと時間をかけて検討してきました。
 若い人たちにも協力してもらい、建物を自分たちでリフォームして、運営方法も考えて、ようやくオープンに漕ぎ付けました。

 まずは、ゴールデンウィークで4日間の営業でしたが、多くのお客様においでいただきました。
 根知谷の山菜や笹寿司、野菜の他に布小物や、匠の方の工芸品なども揃えています。

 若い方も立ち寄ってもらえるような直売所にしたいと思っています。是非、一度覗いてみてくださいね。











                                                                                                                   by nechiko








 

 

 

2017年5月7日日曜日

「一燈塾」今回は薪と薪ストーブについて!です(#^.^#)

先月の一燈塾はキノコの菌打ちでした。たくさんの子どもたちも参加していましたよ~(#^.^#)

さて、今月の一燈塾は「薪・薪ストーブについて」です!
テーマ 「みんなの『木育(もくいく)』」

1日コースで、午前中が座学、午後が実技、になります。

5月20日(土) 、21日(日)ともに
9:00~11:00
14:00~16:00
後からでもOK!半日でもOK!
※1日参加希望の方は、お弁当持参でお願いします。
参加費は1日で1,000円です。
大神堂の会館向かいの「一燈塾」集合

お申込み・お問い合わせは一燈塾!
電話:025-558-2850(赤野)
もしくは
メール:ittoujuku@gmail.com
まで
午前の座学(9:00~11:00)
①木はすごい!! ~木の不思議を学ぶ~
薪の用途、薪に適した木の種類、入手方法、乾燥 等々の座学。
前回の座学の様子

午後の実技(14:00~16:00)
②よい薪(まき)・わるい薪(まき) 
~実技・質疑応答など~
薪の割り方、保管方法、薪ストーブでの薪の使い方、火の付け方、等々を実際に。
前回の実技の様子
講師の赤野さんは木の専門家。そして薪ストーブの大ベテランでもあります。
実際に様々な木を見て、薪にして、いくつかの種類の薪ストーブで使ってみます。

1日で薪について基本がしっかり身につく今月の一燈塾。
ご興味ある方、今年から薪ストーブ始めてみようかな、薪ストーブやっているけれど上手く使えていないなぁ、といった方
みなさまのご参加をお待ちしています!

※夜の交流会や、一燈塾での宿泊は無料です。


一燈塾
知る人ぞ知る。木の伐採、森の専門家。民家やお宮さんから山の中まで、難易度の高い伐採の多くが「あの人じゃないとだめだ」と依頼が集まる大神堂の赤野菊生さん。
その赤野さんが、若い世代にご自分の木・山に関する知識、ノウハウを受け継いでほしいとはじめた一燈塾。毎月第3土・日に開催しています。
土曜日・・・座学
日曜日・・・実技
(内容は、土、日曜日ともに参加メンバーによって柔軟に対応)
木・山の仕事する人募集!
また、木の仕事を経験したい方への相談も受け付けています。他の仕事もしているけれど、木の仕事、山の仕事にも興味があるという方はぜひ一度ご連絡してみてください。
(ko)

2017年5月5日金曜日

クマガイ草が咲きました

クマガイ草が咲きました。














今が見ごろ立派な花が咲いています。

                                 by 北の村から

2017年5月4日木曜日

根知山寺の日吉社春祭りで、和泉十二若宮社でも旗立てでした。

今日は、山寺日吉社の春大祭!和泉十二若宮社も旗を立てました(^_^)v
移住してくれたカテイトエさんも、旗立て初参加です。お宮掃除も完了です。



2017年4月29日土曜日

とある お家の前にクマガイ草が咲いていました。
まだ蕾ですが、これだけの数が根付くのは珍しいかな?
蕾が開くのが楽しみです。











2017年4月25日火曜日

ねちホッと通信 4月号できあがりました。


・根知振興協議会新体制が決まりました。
・エマさんコラム~今年度のチャレンジ~
・根知の未来を考える会の活動
 「ねち活プロジェクトちゃんまいろ」4月30日いよいよ移動!


こちらをクリックしてください。

(sa)

2017年4月21日金曜日

「小谷水仙街道まつり」に行ってきました


  公民館二階では地元のおばあちゃん達の手づくり手芸を展示、販売していました。

   
絵手紙。 あたたかい絵でした。


    色々な種類の水仙が咲いていました。



  天気が良く、最高の水仙街道です。
 昨年の秋に、根知を訪れてくれた方と一緒に…ハイポーズ!


 街道の丁度真ん中に位置しています。また、根知から塩の道を歩いてくると、丁度休憩の
場所となり、当時は中道として大変栄えたということです。
こちらの家は、当時茶屋、宿場となっていたそうです。


 土谷観音堂が、中通バス停付近にあります。
小谷の地域の方は、塩の道を大変大切にしている様子が分かります。


 地域のおばあちゃんの手織り作品です。
仕事が綺麗です。


手織りのコースターが可愛くて素敵です。


可愛らしい、布ぞうりと、ナイロン製スリッパ。
今時のほっかぶり!

 アクリルタワシから鍋ひきなど、小物も充実しています。


水仙街道は、平成14年から始まりまだまだ増やしています。昨年から新たに、水仙の花が終る頃
次の花が楽しめるように、あじさいも手掛けています。
と、ガイドさん付きでした。
又、根知からお嫁に行った方や、根知に親戚がいる。など話が盛り上がりました。



 自家製のお蕎麦、お漬物、山菜のてんぷら、鹿汁、ごごめや葉わさびの和え物など…
会費300円でたべきれないほどの御馳走! 大変おいしかっただす。ごちそうさまでした。



 可愛らしい街道マップを手に、歩いて気分が良かったです。
これから小谷地区は桜のシーズンになります。
(sa)

2017年4月20日木曜日

根知城跡カタクリ散策

 先週15日、公民館主催の歴史講座で城山周辺カタクリ散策ツアーを行いました。
参加者10名で、午後1時過ぎに根小屋地区勝蓮寺登山口から城跡を目指しました。午前中は雨も降り心配していたのですが、昼ごろにはお天気も回復して暖かく絶好の散策日和となりました。

 

              こうして見ると 風情のある通りです。

 
 
キクザキイチゲ。

エンレイソウ。
 
 
 登り出しは、杉林の中で、結構キツイです。気楽に登れるなどという気分で行くと騙されます。



途中から、カタクリの小路となってきます。きれいですが息切れしてます、私。

 
小屋の脇のカタクリが満開でした。
 

                         見事な群生!!

  
             そこからもうひと踏ん張りして、根小屋城跡目指します。

 
根小屋城跡に到着。夏場は、カヤに覆われているようです。
ここで標高320メートルだそうです。そう聞くと大したことない感じですが。
ここから、さらに尾根伝いに栗山集落のウツグラ館を目指しました。この下の堀切が険しく、ロープを使って下りました。
 
 
見晴最高。眼下に根知谷。


                この黄色くてかわいい花はアブラチャン。

 
尾根伝いに歩き続けます。柴が覆っていますが、昨年より整備されています。
 

 
    イワウチワもカタクリとはまた違った可愛らしさです。ところどころ群生しています。
尾根からの小滝方面を望む景色がまた素晴らしかったです。時折、強い風が吹いていましたが厳しい自然が作る景色は本当にすごいですね。

 
あの一番高いところが三角点。今回は、行きませんでしたが。
 

           栗山集落に下り、杉林の中を歩きます。



        カタクリの群生はずっと続いていました。

根小屋の安福寺。
 

           根小屋城主・戦国武将、村上義清の墓。安福寺にあります。

          根知城周辺を散策するには、この季節が一番いいですね。

          今年はカタクリも終わりましたが、来年は是非お出かけください。

          散策といっても、ほぼ登山ですのでそのつもりで。

                                                                                                                     by nechiko