2016年6月29日水曜日

今日は給食サービスの日でした

今日は、社会福祉協議会根知支部による第1回給食サービスでした。これは、主に地区の高齢者に年3回、お弁当を作って配るというものです。

 対象は
   70歳以上の単身世帯
   75歳以上の高齢者のみの世帯
   85歳以上のかた全員
   障がいのある方で単身世帯

                  となっています。毎回160食前後を作って配達します。

 本年度のボランティアの方々は総勢54名で、お弁当を作る人12~3人と、お弁当を配る人10人くらいに分かれています。お弁当を作る人は3班に分かれているのでそれぞれの班は1年に1回のお弁当作りとなります。

 午前9時からとりかかって11時半には出来上がるという手際の良さ、とても素人とは思えません。みなさん凄い!

 
 
 
 
 後半は、根知小学校の5・6年生もお手伝いにきてくれました。自分たちでお弁当に手紙を書いてそれをつける作業です。そのあと小学生は、お弁当の配布にも一緒にいきました。
子供たちが行くとお年寄りの方も喜びます。

 
 

 
 今回、メニューを考え、食材の買い出しをしてくれた根小屋・栗山地区の班長、副班長さん、給食づくりをしてくれたみなさん、ご苦労様でした。
 
 
                                                                                                                           by nechiko
 



 






2016年6月27日月曜日

根知の未来を考える会で十日町市へ

6月26日、根知地区の地域づくりプラン策定の為の先進地視察研修ということで、私たちが選んだのは十日町市池谷集落と十日町市竹所集落でした。

 まずは、池谷集落です。根知でいえば、上横とか大工屋敷といった山間の小さな集落です。中越震災前、池谷は、若者もいない限界集落でした。ところが震災を機にボランティアとして若い人たちが集落に入り、それを地域が受け入れることにより集落を存続させているというところです。

 ここでは、十日町地域おこし実行委員会の方にいろいろお話を聞かせていただきました。

 いろいろお聞きしたのですが、印象に残ったことは、
                「人や環境のせいにしない」
                「出来ない言い訳ではなくどうやったら出来るかを考えるようにする」  

 そうです、そうです、そのとおり!出来ないことはないっ!!と意気込む私でした。

 そして、午後は松代地区竹所。
 ここでは、ここに住むドイツ人建築家カールベンクス氏が再生させた古民家を見学しました。

 集落に入るとパッと目を引く建物が点在しています。

 




 こちらは、イエローハウスと名付けられており、カフェとして一般のお客さんを受け入れています。
日本の伝統建築を生かしながら利便性を求めた建築となっています。
 とにかく素晴らしい家でした。




3階から、カフェを見下ろした風景。


カフェの裏の池はまるで、モネの睡蓮。
これが日本なの?というような風景でした。こちらも、これらの再生古民家がなければただの廃村です。かなりの山間ですが、お客様が絶え間なく訪れていました。


 う~ん、根知でもこんな景観つくれるでしょうか。

                            by netiko







     

2016年6月23日木曜日

今年も根知のお七夕づくりが始まりました

 道路上に綱を渡して花嫁行列に見立てた布で作った人形を吊るす独特の七夕、「根知のお七夕」です。

 

 今年も7月7日から8月7日まで、地区内5箇所に飾られます。

 毎年この時期になると根知地区を訪れた人にこの七夕のことをよく聞かれます。

  これってなんですか?って。



 今日は、上野地区の七夕飾りづくりを見てきました。


この三角の飾りはヒョーチューと呼ばれています。この三角を3つ縦につなげて飾ります。

おばあちゃんたちに聞くと、これはお布団だそうです。
 

 


 
 
 
 
 以前は地元の子供会の親子で作っていたのですが、子供が居なくなり継続が難しくなったため、
十年ほど前より、老人会に委託しています。この方々が子供のころは学校が終わると近くの集会所に集まって皆でつくったそうです。
 
 みなさん、家にあるハギレやいらなくなった服をほどいて飾り用の布として持ち寄っています。
 

この七夕は、根知地区内5箇所プラス公民館前に飾られます。

 根知の大糸線の踏切の近く、
 根小屋公民館の前、
 上野バス停前、
 東中会館脇、
 山口会館前
  そして、公民館事業として公民館前。

 この夏必見!根知のお七夕。

                                                       by nechiko

 
 
 

2016年6月21日火曜日

根知っ子、スキージャーナル・岩岳特集で紹介されました

 糸魚川シーサイドバレースキー場は地味で小さなスキー場ですが、ここからは佐藤栄一選手、青木哲也選手、青木大輔選手と今や日本のアルペンスキー界のトップを走る選手を輩出しています。
 そんな中、糸魚川アルペンジュニアの1期生の加藤夏海さんがこの3月に行われた全国学生岩岳スキー大会の女子GSで(参加者165名)優勝しました。その岩岳スキー大会の記事がスキージャーナルに載ったので紹介します。

 岩岳大会は、全日本スキー連盟の大会とはカテゴリーは違いますが、インカレ1部チームを除くすべての学生が参加できる一番有名な大会です。

 スキーを続けている子供たちにもいろいろな道があるということを知って、スキーを続けていってもらいたいと思います。
 最近は地元でもアルペンスキーをする子供たちが減っていてとても残念です。

 ここは雪が降るところです。豪雪地帯です。それは私たちの努力で変えられることではありません。

 だとしたら、ここを雪が降って大変なところという負のイメージばかりを強調するより、雪があるからこそ幸せを感じられるという考え方もあるのではないでしょうか。
 少なくとも、スキー選手やその家族たちは、雪の恩恵を感じていると思います。無いものねだりではなく雪を恵みととらえることが出来ればこの地域に住む意味もあるのではないでしょうか。




 夢と希望を持つことはこの地で生きる元気をあたえてくれます。これからも根知っ子の活躍に期待しましょう!!

 
                                                                                                                         by  nechiko
 



 
 

2016年6月20日月曜日

フォークの神様・岡林信康live at 根知

 フォークの神様と呼ばれる岡林信康さんのコンサートがなんと根知おててこ会館で開催されます。
 そもそも、若い人たちには岡林信康さんが誰っていう話なのでしょうけれど、そこからの説明になります。
 1946年生まれということで今年で70歳。
 1968年に「山谷ブルース」でデビュー。はっぴいえんどやムーンライダースをバックに活躍しました。はっぴいえんどとは細野晴臣(後のYMO)、大瀧詠一(さらばシベリア鉄道など)、松本隆(作詞家松田聖子などの楽曲など)、鈴木茂(ギタリスト)の4人のバンドでした。この4人はのちの日本の音楽シーンに大きな影響力を与えます。
 
 その岡林信康さんがなぜこの根知でコンサートをするかというと、

 なんと岡林さんのお父さんの生家がこの根知地区東中だというのです。

 下杉さんというお家らしいです。もう、お家は無いようです。

 コンサートの日時:8月20日(土)15:30~ おててこ会館 100名限定
             チケットは根知地区公民館にもあります。数は少ないのでお早目に!

             お問い合わせ・予約は LINEBOX 090-2405-7411


 
 
 
 
                                                                                                    by nechiko

 

 
 

集落支援員:車のステッカーを変更です

集落支援員の活動車に貼ってあるステッカーが新しくなりました!


以前の物より見やすく!分かりやすくなっています。

今後は新しくなったステッカーで根知地区を訪問・巡回しますm(__)m

改めて宜しくお願いします!



集落支援員:北村 真貴

お盆用アスターを植え付けています

 雨飾りファームでは、お盆の出荷用アスターの定植作業がほぼ終わりました。

耕作放棄地の利用の一環で、何か出来ないかと始めたのが雨飾りファームです。何しろ根知谷の一番奥、別所地区、しかも農道山口線というなかなか一目につかないような場所です。花づくりを中心として、過去の地域おこし「プロジェクトZ」で体験チームとして活動をする予定が、体験場所が無く、仕方なく切り花栽培を続けてきました。

 その中で一番実入りのあるものが、お盆用のアスターです。今年は2500本植えつけました。このアスターの勝負は8月12日に咲くかどうかというところ。今のところ、兼業なので栽培面積に限度があるのでこのくらいでしょうか。

 農機具をはじめとしたコストを抑え、農業参入の敷居をいかに低くするかという課題に取り組んでいます。そのための根知地域の小さい農業の可能性を考えています。

 
 
梅雨の合間は美しい田園風景が見られます。
 
 
 
 
                                                                                                                         by nechiko

2016年6月17日金曜日

根知谷はタチアオイの花が見頃を迎えました

 梅雨入りするころ、このタチアオイの花が根知谷あちこちで見られます。根知谷では昔からどこの家の軒先でもふつうに見られる花で田舎ってイメージです。根知小学校の校章も葵です。それだけこの地域には昔から親しまれている花です。この花が終わるころになると本格的な夏になるんですね~。


こんなきれいな黄色い花も発見!


 
 




                                                                                                                          by nechiko

2016年6月13日月曜日

新潟大学人文学部民俗学研究室の学生さんたちがやってきました

 先日、2年前の8月に5日間に渡り、民族調査実習として上野・東中両地区で個別訪問などを実施した新潟大学人文学部民俗学研究室の皆さんが、約2年かけて完成させた新潟大学民俗学調査報告書第22集「東中・上野の民俗」という冊子を届けにきてくださいました。



 196ページもの報告書となっていまして読み応えのあるものとなっていました。中身は、地域住民にとっては当たり前という内容ですが、それらをこんな風に文章にまとめられるかというとなかなか地域住民では出来ることではなく、今回はこういうものを後世に残しておけたということでいい機会だったと思います。素晴らしいものをいただきました、ありがとうございました。

 今回は当時、学生の指導にあたられこの3月で新潟大学を定年退職された池田哲夫人文学部教授も飯島康夫准教授、学生さんらとともに来られました。池田元教授は地域の皆さんのお蔭で実習がうまくいったことを感謝しますとお話されていました。

 学生さんたちは、調査協力してくれた家1軒1軒回り、出来上がった冊子を家の人に手渡ししていました。新潟大学の皆さん、本当にご苦労様でした。

   ※ 尚、この冊子は公民館にも置いてありますので興味のある方はご覧になってください。

 

 東中会館前で記念撮影に応じていただきました。

                                                                                   by nechiko

2016年6月8日水曜日

第36回頸城駒ヶ岳山開きが行われました!!

平成28年6月5日(日)に駒ヶ岳の山開きが行われました(^-^)



西海・海谷ルート根知・山寺ルートがあり、今回は根知ルートで参加しました。

☆西海ルートは20人が参加

☆根知ルートは34人が参加

山岳会の方にお聞きした所、年々参加者が増えているそうです!!!

今回、初登山の方が半数近くおられ私もその中の一人です。

スタート時には天気も良く日がさしていました(^-^)



8:00 シーサイドバレースキー場の駐車場に集合!
    山岳会の会長さんから挨拶があり、その後山岳会の皆さんの車に分かれて乗り込み、山寺
    の登山口まで移動します。






8:30 登山口から出発!!
   看板には駒ヶ岳山頂まで180分と書かれています。(急に緊張と不安が…)
    
     登り始めて直ぐに参加者の方々から大きな息遣いが聞こえてきます。

     皆さん汗だくで第一休憩所(駒清水)を目指します!



9:00 休憩所の駒清水に到着しました。(写真撮り忘れました…)
    
    登り始めて一番最初の水場(駒清水)がとてもおいしい水だそうです(*^_^*)
    
    一口頂き再出発です!
   
    看板は無かったのですが駒ヶ岳山頂まで150分!(…まだそんなに!?)







9:30 2回目の休憩所「いっぷく」に到着です!

    この頃になると歩くペースに差が出てきます。

    初登山組は徐々にペースダウン(^_^;)
 
    『あとどのくらい?』『もうダメだわ』と言う声が聞かれ始めました。(私もその中の1人です)

    休憩が終わり再出発です!










10:45 だんだんと岩肌が多くなって来ました。

     登山と言うよりロッククライミング(・_・;)

     傾斜がとても急です。

      残念ながらこの頃からあたり一面ガスがかかってきました。






     しばらく進むと岩で出来たトンネル?めったに無い登山道なので驚きました(゜o゜)
     通るときはドキドキです。




      岩を登りきると展望台がありました!しかし!!!残念ながらガスがかかって何にも見え
     ませんでした。(残念…)





11:45 歩きはじめて3時間15分!ようやく駒ヶ岳の頂上に到着です!!!

     20分先に西海チームが到着していました。

     ここで皆さん昼食とお神酒を頂きそれぞれのチームが談笑されていました。


12:15 それぞれのチームに分かれ記念撮影(*^_^*)
 
     撮影後は西海チームから下山開始です!

     西海チームを見送り、根知チームも下山開始!







    


来た道をひたすら戻ります。(この時はまだ余裕でした)







行きでは気づかなかった事(花や木)が帰りで発見でき、様々な山の姿が見られました。

歩き始めて1時間後…急な崖が続きロープや木々がないと下山出来ないほどでした。

また足元が滑り転倒者も…帰りも気は抜けません!




(皆さんについて歩くのが精一杯で写真を撮る余裕がありませんでした!)





15:00   全員無事に登山口まで戻ってきました!

     無事に戻れた達成感と安堵感で一気に力が抜けました(笑)

     行きと同様、山岳会の皆さんの車に乗り込みスキー場の駐車場まで戻ってきました。

     最後に山岳会の会長さんから挨拶があり駒ヶ岳の山開きは終了となりました。

     来年もチャレンジしたいと思います!!!

     来年は晴れているといいな(*^_^*)




集落支援員:北村 真貴


2016年6月6日月曜日

近藤さんご苦労様でした~集落支援員歓送迎会

5月3日、ホワイトクリフにおいてこの3月末で集落支援員を退職された近藤さんと4月より近藤さんの後任となった北村真貴さんの歓送迎会がありました。
 近藤さんには3年間、根知地区において集落支援員として活動していただきました。
3年間本当に地域の中を回っていただきいろいろな人たちが近藤さんと関わりを持ったと思います。

 

 近藤さんは、今後は上早川で新しい活動に取り組んでいくそうです。根知地区にも頻繁に来られるそうなのでまたお会いする機会はありそうです。
 近藤さん、本当にご苦労様でした。
 北村さん、これからよろしくお願いします。

                                                                                                           by nechiko